フォルティーメソッドについて

自由を手に入れる思考術
フォルティーメソッド

フォルティーメソッド 「欲しい結果を実現する」ための思考術≪フォルティーメソッド≫。
FORCE x LIBERTY method まさに自由を手に入れる考え方を体系化したメソッド。
・「コミュニケーション」前提
・「できている」前提
・「できる」前提
・「完璧と選択」前提
この4つの「前提」を普段からちょっと思い出すだけで行動が加速します。

フォルティーメソッド4つの前提

01

「コミュニケーション」前提

  • 事実と感情の仕分け
  • 視点、立場の移動
  • コミュニケーションエラーの改善

コミュニケーションが苦手、うまくいかない、と感じるときの多くは、事実に対して感情的になってしまっています。そんなとき、一歩立ち止まって、「起こった事実」だけを抜き取って、相手の立場に立ってみる。 「相手が思ったように動いてくれない」「自分はこうしているのに」といった思考を止めて、相手の視点から、「起こった事実」を見ることで、言葉・行動が変わり、コミュニケーションがスムーズになります。

02

「できている」前提

  • 自分も、他人も、リソースフル
  • フォーカスポイントを変える
  • 自分のリソース活用のための選択と行動

「必要なリソースはもうすでに持っている」という前提に立つと、自分ができていること、自分にあるものに視点が移り、それをどう使って行動すればいいか、という肯定から行動ができるようになります。自分だけではなく、他人にも、「できている」前提で接することで関係性は円滑になりますし、何より自分と他人を比較せずに、自分のリソースを活用することに注力できるようになります。

03

「できる」前提

  • 誰かにできていることは、自分にもできる。
  • 失敗、問題への視点を変える。
  • すべては必要な経験だった。

誰かにできていることは、自分にもできる、という考え方。自分のリソースを活かして、ワクワクにしたがって行動していくと、今はできなくても、いつかは絶対にできる。「できる」前提に立つと、失敗や問題に対する考え方も変わり、自分の人生をよりよくするために必要な経験だった、と捉えられるようになり、失敗や問題を恐れずにチャレンジできるようになります。

04

「完璧と選択」前提

  • 自分も、他人も、その時点で「完璧である」
  • 困難に対して、感情的にならない。
  • 「やり方」と「最善」を選びなおす。

自分も、他人も、その時点で「完璧である」と考えると、何か事象が起こったときに感情的にならずにいられます。そして、今、完璧なので、もしうまくいかずに困っていることがあるなら、「やり方が間違っているだけ」なのだと考えましょう。やり方を手帳やノートに書きだして、そのなかから現段階の最善を選びなおす、それを繰り返すことで、見える景色は少しずつ変わってきます。

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